週末ファーマーによる自然農の野菜栽培

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自然農の野菜づくり

第1章 生命の営みをつなぐ自然農の要諦(畑の準備をする、野菜を切らさない作付けの工夫 ほか)
第2章 自然農の野菜・つくり方のポイント
第3章 自然農の野菜などの加工・保存の工夫


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 川口由一氏の提唱する"自然農"を理想として、耕起せず、肥料はやらず、雑草は抜かず、害虫をも防除しない(化学農薬も自然農薬も不使用)で、野菜を育てることを目指しています。多種類の豊富な動植物と共存する生物多様性を実現する家庭菜園にするべく、群馬県西部で週末に農作業をしています。ビニールのマルチやトンネルなどの非再生資材は使わず、農業機械も使わずエコロジーです。ただ、地力不足なので、有機質肥料を少し与えることもあります。


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ニガウリの栽培
私のニガウリ栽培
 日よけのために庭に植えていた。連作はせずに、隔年ごとにキュウリとニガウリを場所を変えての栽培。ニガウリにはオオカマキリが2年連続で住み着き、カマキリを観察するのも面白い。
 2010年は、畑で地這い栽培ができるかやってみる。
 ニガウリは、ウリ科ツルレイシ属。

2010年栽培記録


ニガウリの自生え苗5月5日 昨年栽培したニガウリ、品種は長レイシの種が、キュウリのポットにまぎれこんでいたようで、発芽していた。これを畑に定植し、地這いで育ててみる。右側の苗は、本葉がナメクジに食べられたけれど、わきから芽が出そうなキュウリ。

2009年栽培記録

ニガウリの苗は、 ホームセンターで98円で購入。品種は、長レイシ。
定植した場所は庭で、一昨年はニガウリ、昨年はカボチャを植えていた場所。ニガウリもカボチャ(カボチャ属)も同じウリ科ですが、大丈夫かな?
7/12に主枝、副枝とも2階に達した。化学肥料を施したのでよく育つ。
7/30 初収穫 一番大きなものは長さ48cmにも達し、太さ5cmになっており、他に、収獲期のものが4本も成っている。こんなにも大きくなっていたが、中の種は赤くなっておらず、収穫適期の範囲内だろう。私はニガウリをあまり好きではないので、今年は、たくさん捨ててしまいそうだ。
結局、食べたのは2回だけで、ニガウリは観賞用だった。


2010.05.05 Wednesday | 野菜栽培 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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