週末ファーマーによる自然農の野菜栽培

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自然農の野菜づくり

第1章 生命の営みをつなぐ自然農の要諦(畑の準備をする、野菜を切らさない作付けの工夫 ほか)
第2章 自然農の野菜・つくり方のポイント
第3章 自然農の野菜などの加工・保存の工夫


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 川口由一氏の提唱する"自然農"を理想として、耕起せず、肥料はやらず、雑草は抜かず、害虫をも防除しない(化学農薬も自然農薬も不使用)で、野菜を育てることを目指しています。多種類の豊富な動植物と共存する生物多様性を実現する家庭菜園にするべく、群馬県西部で週末に農作業をしています。ビニールのマルチやトンネルなどの非再生資材は使わず、農業機械も使わずエコロジーです。ただ、地力不足なので、有機質肥料を少し与えることもあります。


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ピーマンはトウガラシの品種の一つであり、果実が肉厚で辛くないものをいう。

ピーマン・トウガラシの発芽温度
 「発芽の好適温度は、'伏見甘'と'鷹の爪'では30℃ないし30℃よりやや低く、'ししとう'ではこれらの品種よりも低く25℃〜30℃の間、'カリフォルニア・ワンダー'では、30℃ないし30℃よりやや高めであると思われる。どの品種でも20℃では発芽開始が10日前後遅れる(トウガラシ属の種子発芽にみられる変温要求性より)」
 発芽には高温を要し、発芽適温は30〜35℃前後で、生育適温は25℃で、15℃以下では生育が鈍る(タキイ種苗より)
 前橋で平均気温が15℃を超えるのは4月下旬、20℃を超えるのは6月上旬である。

・嫌光性種子


●ピーマンの固定種
・カリフォルニア・ワンダー:大型。1828年に米国で育成され、日本には明治に導入され、作り続けられている有名品種。
・魁(さきがけ)ピーマン:カリフォルニア・ワンダーをウイルスに強く改良。早生、大型
・バナナピーマン:バナナのような細長く曲がった形。果色は黄緑色で熟すにしたがってクリーム、黄色、オレンジ、赤と変化する。サカタ育成品種
・浜ニュークリーム:最初からクリーム色に着色し、完熟するとオレンジ色に変化する。日東農産種苗育成品種
・浜クロピー:中型。濃黒紫色。日東農産種苗育成品種、2000年登録
・自生えピーマン:少肥向きでウイルス病に強い。自然農法育成

初めてのピーマン栽培記録

種:国華園 ピーマン カリフォルニアワンダー
品種特性:きわめて強健で栽培しやすい優良品種です。収穫期間が長く、多くの収穫が得られます。

栽培方法:種子は箱播きかポット播きし、フレーム等で保温して育苗します。発芽適温が比較的高いので寒冷期の播種は温度(地温)を確保してください。第一花が咲く頃になったら約40cm間隔で定植します。3本仕立てを基本とし、不要な枝は切り落とすとともに、風で枝が折れないよう入念に支柱たてを行います。開花後15日くらいで実が大きくなり始め、さらに5〜10日で鮮やかな緑になり、重さ45gくらいになったら収穫できます。収穫後、次々と実がなるので、早めの収穫を心掛けると、長期にわたり収穫ができます。

発芽適温:25℃〜30℃
冷涼地:播種3月中旬〜4月下旬 収穫8月上旬〜10月上旬
中間地:播種2月下旬〜4月上旬 収穫7月上旬〜10月下旬

数量3ml 生産地イタリア 2009年11月現在 発芽率80%以上
4月28日23h 種をルーターの上に置いた。5月2日 4日後20粒のうち3粒発根
2012.07.09 Monday | - | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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