週末ファーマーによる自然農の野菜栽培

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自然農の野菜づくり

第1章 生命の営みをつなぐ自然農の要諦(畑の準備をする、野菜を切らさない作付けの工夫 ほか)
第2章 自然農の野菜・つくり方のポイント
第3章 自然農の野菜などの加工・保存の工夫


自然農・栽培の手引き
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 川口由一氏の提唱する"自然農"を理想として、耕起せず、肥料はやらず、雑草は抜かず、害虫をも防除しない(化学農薬も自然農薬も不使用)で、野菜を育てることを目指しています。多種類の豊富な動植物と共存する生物多様性を実現する家庭菜園にするべく、群馬県西部で週末に農作業をしています。ビニールのマルチやトンネルなどの非再生資材は使わず、農業機械も使わずエコロジーです。ただ、地力不足なので、有機質肥料を少し与えることもあります。


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タアサイの栽培
 タアサイは、寒さに非常に強いが、5℃以下では生育は抑制される。マイナス8℃程度の低温にも耐えられるという。
 タアサイの名前は、つぶれた菜という意味だそうだ。農林水産省による統一名称では、タアサイと表記されるが、それ以外の名称や表記には、ターサイ、ターツァイ、キサラギナ(如月菜:2月に収穫されることから)、ユキナ、ヒサゴナなどがある。

栽培の参考
農家の友:栽培方法が詳しい
山梨県峡北地域における野菜栽培の手引き( 軟弱野菜)

自家採種
 タアサイは、アブラナ科のカブ類で、カブ類の野菜と交雑しやすい。

初めてのタアサイ栽培記録

私は、まだ食べたことがないので、栽培してみる。
種:国華園 タアサイ 黒緑色の葉で、栽培しやすくおいしい
【品種特性】
 カロチン、ビタミンC、ミネラルなどが多く含まれています。寒さに強くて生育旺盛なので育てやすいほか、プランターでの栽培も可能で家庭菜園に向いています。
【発芽適温】
 20℃〜25℃
【冷涼地】
 まきどき5月中旬〜9月上旬 → 収穫7月上旬〜11月下旬
【栽培方法】
 条間と株間は、高温期は15cm、低温期は25cmを標準とします。1ヶ所に3粒ほどの点まきし、本葉1〜1.5枚のころに2本立ち、本葉3〜4枚のころに1本立ちにします。夏まきではタネまき後35〜40日ぐらいで草丈10〜20僉⊇まきは45〜60日で直径20cmぐらいに育ち、以降2月ごろまで長期間収穫できます。

数量:8ml 生産地:ニュージーランド 2010年4月現在発芽率85%以上
9月28日、9月30日 7.5cmポットに種まき。種まきを忘れていて、遅れてしまったので、ポットに播いた。
10月中旬 7.5cmポットでは小さいので、大きなポットに移植。でも、9cmポットしかないので、ちょっと小さい。
ターサイ1ヶ月10月31日 畑に定植した。種まきから約1ヶ月で本葉7-10枚になった。
11月6日 育苗1ヶ月で9僖櫂奪箸任郎鉢が回っており、下葉が黄化したものもあり、定植が遅れた。



2010.10.20 Wednesday | 野菜栽培 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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