週末ファーマーによる自然農の野菜栽培

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自然農の野菜づくり

第1章 生命の営みをつなぐ自然農の要諦(畑の準備をする、野菜を切らさない作付けの工夫 ほか)
第2章 自然農の野菜・つくり方のポイント
第3章 自然農の野菜などの加工・保存の工夫


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 川口由一氏の提唱する"自然農"を理想として、耕起せず、肥料はやらず、雑草は抜かず、害虫をも防除しない(化学農薬も自然農薬も不使用)で、野菜を育てることを目指しています。多種類の豊富な動植物と共存する生物多様性を実現する家庭菜園にするべく、群馬県西部で週末に農作業をしています。ビニールのマルチやトンネルなどの非再生資材は使わず、農業機械も使わずエコロジーです。ただ、地力不足なので、有機質肥料を少し与えることもあります。


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キュウリの栽培
収穫は播種から50〜60日
・キュウリは、受粉しなくても果実が大きくなる(単為結果という)
・キュウリの種は嫌光性。播種の覆土は、1cm程度。1ヶ所あたり数粒播き、本葉4,5枚の頃に、育ちの良いものを1本残す。
・根は浅く乾燥に弱いので、敷草で乾燥を防ぐ。

キュウリの発芽と温度、日数
相模半白節成キュウリの発根 「キュウリの発芽適温は23〜28℃で、発芽温度は13〜35℃と、広い温度幅をもっている。
 左の写真は、発芽したばかりのキュウリの種で幼根が少し伸びている。
 発芽揃いは25〜26℃では120時間(5日)、23〜24℃では140時間(5.8日)、19〜21℃では170時間(7.1日)かかる("発芽揃い"とは出芽(地上に芽を出す)ことを指すようだ)。
 発芽温度20℃での平均発芽日数は、暗い場所では2.2日なのに対し、明るい場所では3.9日、発芽率は明るい場所でも90%ある(はなとやさい2007年1月号より)。
 キュウリは弱い霜でも枯れるので、遅霜の恐れがなくなり、気温も十分に上がってから播種する。当地の群馬県西部では、露地での種まきは4月中旬以降が適している。なお、前橋での晩霜の平年日は、4月1日となっている。
キュウリの生育温度
 夏野菜の中では、高温や乾燥に弱い。猛暑の時期は、草生が弱り、葉が黄色くなる。
 「昼間22〜28℃で、夜間17〜18℃、生育可能温度は10〜35℃です。凍死温度は0℃で、ほとんど生育しなくなる生活限界温度は7℃。10℃以下では生育が止まり薄い霜でも被害を受け、35℃以上でも生育が止まる。育苗中、生育初期の低温は雌花の着生が異常に増加し、生育不良となり、かんざし症状を起こす(タキイ種苗)」。かんざし症状とは、茎先端に異常生育が生じて、多くの雌花が咲いて、かんざしを挿したようになること。
 気温30℃以上では生育不良や花・果実への障害が起き、平均気温が25℃を越えぬことが望ましいとされる(野菜園芸大事典より)。群馬県前橋では、平均気温が25℃を超えるのは、7月中旬から8月下旬である。→旬ごとの気温の平年値

自家採種
 受粉後、40-50日程度で黄色(白イボ品種)か褐色(黒イボ品種)になったら収穫し、1週間ほど日陰に置いて追熟させる。
自家採種用のキュウリ相模半白節成キュウリの熟した果実
(左上は白イボの霜しらず地這きゅうり、右上は黒イボの相模半白節成キュウリの実が、畑で熟したところ。)
 収穫した実は、種を傷つけないように表面を包丁で縦に切れ目を入れ、手で割る。スプーンで種のまわりごと取り出し、容器やビニール袋に入れる。種子のまわりのゼリー質が溶けるように2,3日間放置して発酵させる。ザルに入れ、手でもみながら水洗いする。未熟な種子は水に浮くので捨てる。種は一週間程度、陰干しして乾燥させる。

種の寿命
 キュウリは長命種子(3〜4年以上)である。私が、常温でシリカゲルで除湿保管した種でも、3年後でも発芽は良好であった。
 自家採種ハンドブックによれば、「種子は乾燥した気候ならば放置しておいても4年、理想的な密閉保存条件なら10年保存できます」とのことである。この「乾燥した気候」というのは、著者の在住しているオーストラリアの乾燥地域を念頭にしているのであろうから、湿潤な日本では放置しておいては4年はもたないと思われる。
 (鈴木,1964)によれば、「種子の熟度と寿命については、開花授粉後日数の長い成熟度の進んだ良好な種子は寿命が長く, キゥウリでは開花授粉後40日で採収した種子は、1年次では発芽率は100%であるが2年次では45.8%, 3年次には全く発芽しない. また開花授粉後45日で採収した種子は1年次,2年次とも98.0% の発芽を示すが3年次には21.5% , 4年次には18・0% と低下した。さらに開花授粉後50日で採収した種子は4年次から発芽力の低下が著るしい」とのことである。

参考)鈴木善弘, 1964, 種子の熟度と寿命に関する研究(第1報)

相模半白節成きゅうり
いのちの種を未来にの最初のページで、新聞記者がおいしさのあまりにびっくりして叫んだと書かれていた「相模半白きゅうり」を自分で栽培したくて、調べてみた。
相模半白胡瓜の黄色い果実 相模半白は、上が緑色で下の7割くらいが白っぽい色をした黒イボの品種。節成性が強く早期収量は多いが、側枝の発生が極めて少ないので長期の収量は低い。多肥栽培に適し、病害には弱い白い部分が黄変しやすい日長に敏感なので、春から初夏どりに適する(長日高温になると雌花が付かなくなる)。昭和4年に神奈川県が「相模半白節成」として育成し、昭和30年代までは関東各地で生産されていた。皮が硬く生食には向かず、漬物や炒め物に適する。
 上の写真は、黄色くなってしまった相模半白節成キュウリ。食べ頃と思われてから、3日ほど経つと早くも黄変するようである。黄変しても、種は、気になるほど固くなく、果肉は甘みもあっておいしい。
 タキイ種苗には、相模半白節成 ACU102 350粒 価格3,780円(税込)(価格はグリーンデポ)があったが、小袋ではない。タキイ種苗には、「タキイ交配 半白節成 ACU001 45粒 577円(税込)(価格はタキイネット通販)」もあるが、これは一代雑種だ。他に探してみると、
 つる新種苗店では、固定種 相模半白胡瓜 35粒 262円
 野口種苗研究所では、相模半白胡瓜 約50粒 300円(税込)
 国華園 相模半白節成キュウリ 5ml 380円(税込)

霜しらず地這キュウリ
・"霜しらず"といっても、霜にあたれば枯れるが、霜の降りる前まで収穫できる。
・地這栽培では、親づるを摘芯して、2〜3本の子づるを四方に伸ばし、子づるに着果させるようにする。

害虫
ウリハムシ
アオクサカメムシ:カメムシが果実を吸汁すると、奇形や空洞の原因となる。果実が小さい時の吸汁ほどその影響は大きい。
根元にいたネキリムシ地際の茎からネキリムシ(ヤガの幼虫)によって切り倒されたキュウリの苗。根元を掘ったら、ネキリムシが出てきた。

べと病
キュウリべと病湿度が高いと発生しやすくなる。初めは下位葉で、淡黄色の小斑点ができ、やがて葉脈に囲まれて角張った黄色の病斑になり、上位の葉に拡大していく。病斑部は、古くなっても穴が開くことは少ない。湿度が高いと、病斑の裏側に黒っぽいカビ(胞子)が生えることもある。病原菌は、糸状菌(かび)の一種で、胞子が風などで飛散して伝染する。べと病菌の越年については、まだ明らかではないという。
 対策 発病した葉は取り除き、焼却処分する。上位の葉まで発病すると収量が非常に低下するので、株ごと抜去して焼却する。
参考)
愛知県農業総合試験場 ・露地栽培におけるキュウリ褐斑病とべと病との見分け方 ・タキイ種苗 ・島根県農業技術センター ・大阪府園芸植物病害虫図鑑

相模半白きゅうり雄花多数子葉の次に出た大切な本葉をナメクジに全部食べられてしまったが、それでも育ててみたものの草丈20cmにはなったが、雄花ばかりが多数着花する生育異常になった(写真のキュウリの後ろに多数、生えているのは、自生えのカボチャ)。


●2012年
5月30日 播くのが遅くなったが、霜知らず地這キュウリの種まきをした。種は、2009年8月に購入したものだったが、発芽は問題なく、

霜しらず地這きゅうりの栽培記録 2010年

7月17日 種まき
9月11日 初収穫、種まきから57日目。実はかなり太くなっていたので、先週は見逃していたらしい。
霜知らず地這いきゅうりの採種用の果実9月18日 先週から収穫せずに採種用に残している実は長さ30cm弱になっていた。
 食用の収穫については、この時期まで猛暑日が続いているので、早くも下位葉が黄化し、草生が弱ってきたが、1株につき実は1個くらい収穫できた。
地這いキュウリは酷暑で老化9月25日 11月上旬まで収穫の予定だったが、酷暑のために老化が早くなったようで、下位葉に枯れが目立つ。こんな状態でも1株につき、1個の実は収穫できた。種まきは、2回に分けて、2週間後にも播いたほうが良かったようだ。
霜しらず地這きゅうりの収穫9月26日 キュウリの葉は枯れが目立つけれど、1株に1本くらい収穫できた。
自家採種用のキュウリ10月11日 採種用の実は、着果から40日弱であったが、株が枯れ、実も腐ってきたので採取した。
自家採種したキュウリの種前日、採取した自家採種用のキュウリを半分に切り、スプーンでワタごと種を取り出した。腐り始めていたので、軽く水洗いするだけで種の周りのゼリー質を取くことができ、水に沈んだ種だけを選び出した。1個の果実から、74粒の種が取れたので十分な数であった。


相模半白節成キュウリの栽培記録 2010年

種:国華園 相模半白節成 5ml 380円(税込)
(種を数えたら、128粒あった)
生産地 岐阜県、2009年11月現在 発芽率 85%以上
品種特性:春蒔に適しており、耐病性に優れています。節ごとに実が成るので大きな収量が得られます。
発芽適温:25℃〜30℃
冷涼地:播種 4月上旬〜6月中旬、収穫 7月上旬〜 11月上旬
中間地:播種 3月下旬〜6月上旬、収穫 6月下旬〜 10月中旬
栽培方法:定植の2週間ほど前に、畑に苦土石灰、配合肥料、堆肥などをすき込んでおきます。種子はポット播きし、フレーム等で育苗します。本葉は3〜4枚になったら40〜50cm間隔で定植します。草丈が伸びてきたら支柱・ネットなどを立てて誘引します。または、地這させます。主枝は1.5〜1.8mくらいで摘芯し、側枝は下から20〜30cmまでは早めに元からかきとります。病害は、多湿条件で発生しやすいので、水はけをよくし、下葉・側枝を整理して、風通しと日当たりをよくしましょう。収穫は果実の長さが25cmくらいを目安にします。早めの収穫で株への負担を減らしましょう。(栽培方法の説明文は「霜しらず地這きゅうり」と同じであった)
●1回目 ポット育苗
 催芽させてポットで苗を育てた。4月中旬に畑に移植した苗は遅い霜で枯れ、5月上旬に畑に定植した苗は生育が悪かった。
3月29日 キュウリの種をADSLモデムの上(温度21-30℃)に置いておく。
3月30日 27時間で半数の種の幼根が2、3ミリになっていたので、ポットに種を移し、ポットを縁側に置いておく。
4月10日 12日目でようやく子葉が展開したものの、子葉の縁が滑らかではなく、やはり室温では温度が低かったようた。10粒のうち9粒が出芽した。
4月11日 ポットで出芽したばかりの芽だが、低温に耐えられるか試すために、3つの芽を畑に移植した。
4月17日 東京など各地で41年ぶりの積雪ということであり、当地でも未明に2cmほど積もったが8時頃には雪は消えていた。先週に移植した3つの芽のうち、1つはあとかたもなかったので、すぐに消えたようだ。残りの2つの芽は、10時頃見たら明らかな降雪害はないように思えた。
相模半白キュウリの子葉4月18日 前日には大丈夫そうに見えた芽であったが、ひとつは子葉が緑色のまま縮れており、降雪害を受けていた。残りのひとつは左の写真のように大丈夫そうに見えるが、成長点も大丈夫かはまだ分からない。

4月24日 露地の降雪を受けた芽は、虫に食べられてしまった。ポット育苗では、本葉が出てきている。
4月25日 遅霜で畑に移植した苗は、全て枯れた。
相模半白節成キュウリの苗5月5日 本葉1.5枚、畑に定植した。育苗できたのは1個のポットだけで、大きな苗の下に小さな苗があり、うまく分けられれば良かったのだが、小さい苗は折れてしまった。他にナメクジに本葉を食べられてしまった苗があったので、だめもとで定植した。畝13C。

相模半白きゅうり6月5日 畑にあるウリ科の若い苗はウリハムシに食べられるものが多いが、キュウリの本葉はしっかりとしておりウリハムシには食べられていない。ナメクジに本葉を食べられた苗も、脇から芽が出てきて小さいながら育っている。

6月20日 2本あるうちの本命は、芯どまりになっていた。もう1本のナメクジ苗は、草丈20cmしかないのに、雄花ばかりが多数付いている異常な状態になっていた。
相模半白節成キュウリの収穫6月26日 小さい実が1本収穫できたが、生育が悪くて、弱っている。
7月17日 雑草に埋もれさせてしまって、終了。

●2回目 直播き
4月18日 まだ霜の降りる恐れがあるけれど、種を播いた。畝5RR,6RR → 発芽しなかったようだ。

●3回目 相模半白節成キュウリは、通常は支柱を立てて栽培するが、地這いで栽培した。
6月6日 吸水開始、67時間後、20粒のうち18粒で7青度の幼根が出ていたので、ポットに播く。
6月19日 発芽率は9割程度だった。畑に定植した。畝10R
7月17日 キュウリの株は、10本以上あり、順調に生長していたのだが、全ての株でべと病が発病していた。今日、梅雨明けしたので、べと病は沈静化するだろうと考えて、そのまま放置しておいた。
8月7日 半数の株から1本づつ収穫。べと病は、拡大せずに、下葉のほうに少し残っている状態だ。
相模半白節成キュウリの採種用の実8月15日 少しでも収穫が遅れると、皮が茶色になってしまう。そのため、採種用に残しておいた。
9月1日 ほとんどの株は枯れて、最後の収穫は1個だけだった。通算した収穫は、1株あたりで1,2個だけしかなかった。相模半白キュウリは、春から初夏どりに適するから、6月の種まきでは収穫期が真夏になり、また、30年ぶりの酷暑の影響もあって、実が生らなかったのかもしれない。
相模半白節成キュウリの熟した果実9月25日 採種用の実の皮が褐色になり熟したので、収穫した。
相模半白の枯れた採種果 採種したまま忘れて半日陰に放置していたら、皮がそのまま残ったまま中身がなくなり、種だけが残った状態になった。種は発芽した様子がないので、来年のために採種した。

霜しらず地這きゅうりの栽培記録 2009年

種:国華園 霜しらず地這きゅうり 5ml 100円
生産地 岐阜県、2009年6月現在 発芽率 85%以上
種の数は、85粒。F1(一代雑種)ではないらしい。
品種特性:耐病性、耐暑性に優れ、栽培しやすい豊産種です。春播き、夏播き共によく生育し、霜の降る頃まで収穫可能です。
発芽適温:25℃〜30℃
中間地:播種 3月下旬〜8月中旬、収穫 7月下旬〜 11月中旬
栽培方法:定植の2週間ほど前に、畑に苦土石灰、配合肥料、堆肥などをすき込んでおきます。種子はポット播きし、フレーム等で育苗します。本葉は3〜4枚になったら40〜50cm間隔で定植します。草丈が伸びてきたら支柱・ネットなどを立てて誘引します。または、地這させます。主枝は1.5〜1.8mくらいで摘芯し、側枝は下から20〜30cmまでは早めに元からかきとります。病害は、多湿条件で発生しやすいので、水はけをよくし、下葉・側枝を整理して、風通しと日当たりをよくしましょう。収穫は果実の長さが25cmくらいを目安にします。早めの収穫で株への負担を減らしましょう。
8/9 秋作
 播種。1メートル間隔で、3粒づつ、4ヵ所に直播し、青草をかけておいた。もう少し早く播きたかったが、種を買うのが遅れてしまった。
霜しらず地這きゅうりの発芽8/15 16粒で13粒発芽だから、発芽率8割。被せていた青草を全く問題とせずにつきあげて、力強く発芽していた。
8/22 本葉が出て順調に発育。1ヵ所2本に間引きした。
霜しらず地這きゅうりの苗、播種後21日目8/29 霜しらず地這きゅうりの苗、播種後21日目で、2本とも順調に生育していた。でも、1本に間引くのを忘れてしまった。
ウリハムシ、キュウリを食害しているところ9/5 ウリハムシが葉をひどく食害し、2,30匹もいた。まったく、被害のない株もあり、なぜ被害が集中しているのだろうか? 無事な苗もあるので、とりあえずウリハムシは放置してみる
霜しらず地這きゅうり5週後9/13 ウリハムシの食害で下のほうの葉はボロボロになっているが、全体的にみれば全く問題ないようだ。雄花がいくつも咲いていたが、まだ雌花はないようだった。間引くのを忘れており、すでに大きくなってしまったので、このまま2本立てで育ててみる。
霜しらず地這キュウリの収穫10/3 播種から56日目で初収穫2本。2本立てのままで放置していたが、それでも収穫できた。また、アオクサカメムシが吸汁していた果実もあったが、たいして被害はないだろうと思いアオクサカメムシは放置した。
10/11 キュウリ収穫8本。さっぱりとして嫌味がなくおいしい。オクサカメムシは、見かけなかった。
霜しらず地這キュウリ10/24 霜しらず地這キュウリは、6本収穫。つるの伸びが悪くなってきた。
霜しらず地這キュウリは霜で枯れた11/4の初霜で枯れた。霜が降らなければキュウリは、まだ何本か収穫できたろう。


庭で1本だけ育てたキュウリ 2009年
庭のキュウリ2009/8/26 4月にキュウリの苗を買って、1本だけだけれど、窓際にすだれのようにして植えていたキュウリは、8月後半になっても成り続けている。節なりで、適切に収穫すれば、節ごとに成り続ける。写真は2階に届きそうな高さに生っているキュウリ3本、収穫適期を過ぎて大きくなり過ぎ、30cmを超えているものもある。2回ほど追肥をしただけだけど、よく育ったのは、土が良かったのだろう。もちろん無農薬で栽培。葉の裏にクサクモの巣があったり、クサキリ?らしき虫がいて葉を食べる虫を少しは捕食してくれているようだ。


2012.06.22 Friday | 野菜栽培 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
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