週末ファーマーによる自然農の野菜栽培

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自然農の野菜づくり

第1章 生命の営みをつなぐ自然農の要諦(畑の準備をする、野菜を切らさない作付けの工夫 ほか)
第2章 自然農の野菜・つくり方のポイント
第3章 自然農の野菜などの加工・保存の工夫


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 川口由一氏の提唱する"自然農"を理想として、耕起せず、肥料はやらず、雑草は抜かず、害虫をも防除しない(化学農薬も自然農薬も不使用)で、野菜を育てることを目指しています。多種類の豊富な動植物と共存する生物多様性を実現する家庭菜園にするべく、群馬県西部で週末に農作業をしています。ビニールのマルチやトンネルなどの非再生資材は使わず、農業機械も使わずエコロジーです。ただ、地力不足なので、有機質肥料を少し与えることもあります。


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早池峰菜の栽培
 早池峰菜(はやちねな)は、茎立菜の一種で、岩手県遠野地方、早池峰山麓の山村の農家に伝承されていた地方野菜。絶滅寸前のところを発見された今まで未知の菜類で、早池峰菜の名は、発見後名付けられたという(野口種苗より)。茎立菜(くきたちな)とは、花茎を食べるカブ類の一変種(カブナ)で、東北地方で使われる言葉のようだ。

種の購入例
早池峰菜 (その他葉菜類の種) 2ml

早池峰菜 (その他葉菜類の種) 2ml

価格:263円(税込、送料別)

初めての早池峰菜の栽培 記録

種:国華園 ツケナ 早池峰菜 数量8ml 購入価格110円
【品種特性】
 "はやちねな"草勢強健・耐病性が強く栽培しやすい品種です。肉質は柔軟で風味格別、漬物・煮物など利用範囲の広い野菜です。特に春先の青菜は風味格別です。低温期の生育が抜群で、深緑色の丸葉で葉物が不足する冬季から春先にかけ収穫できるので重宝がられる品種です。
【栽培方法】
 すじ播きまたは点まきします。発芽したら間引き始め、本葉5枚位で20cm位の間隔とします。
【発芽温度】
 20〜25℃
【中間地】
 播種8月上旬〜11月下旬 → 収穫11月上旬〜5月下旬
とう立ちが遅く、4月に収穫できるらしいので、種は遅めに播き、2回に分けて播く予定。
10月16日 種まき(条播き)。
11月6日 種まき予定

2010.10.16 Saturday | 野菜栽培 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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